宮崎県産 乾しいたけについて
宮崎県は、九州山脈の豊かな自然に恵まれ、昔から山にたくさんのきのこが自生していました。
室町時代の記録によると、九州山脈・宮崎県の大自然の渓谷に囲まれた諸塚村の周辺地で日本のしいたけ栽培が始まったと言われ、古くから栽培が盛んな土地だったとうかがえます。


宮崎県産 乾しいたけ」の美味しさの秘密
宮崎県は、しいたけ栽培に適した土地と気候に恵まれ、乾しいたけの生産量は、大分県に次いで全国2位です。
宮崎県産の乾しいたけは、糖質(トレハロース)が多く、爽やかな甘みとシコシコとした弾力のある歯ごたえが特徴です。
うま味、香り、食感もよく、全国にもファンの多い乾しいたけです。






【しいたけあれこれ】


【美味しさの秘密】
【美味しい戻し方】
【保存は冷蔵庫】
【乾しいたけの戻し汁】
しいたけの旨味はアミノ酸としいたけ特有成分のグアニル酸です。グアニル酸はかつお節のイノシン酸、昆布のグルタミン酸とともに日本料理の三大旨味成分と言われ、加熱調理することで増加します。また、乾しいたけで保存することでグルタミン酸が増加しより美味しくなります。 乾しいたけの戻し方には、冷水、ぬるま湯、高温水など様々な方法があります。
その中でも、しいたけ特有の旨味成分であるグアニル酸を引き出し、より美味しくするためには、冷水(冷蔵庫を利用する)で5〜8時間かけて戻す方法が最適です。
乾しいたけを保存する場合は、湿気が大敵です。
できるだけ袋や缶に入れて密封し空気を遮断することが大切です。
また、長期間保存する場合は冷蔵庫や冷凍庫で保管するのがベストです。
乾しいたけの戻し汁は、風味、旨味がバツグンです。
煮物、炊き込みご飯、茶碗蒸し、丼物、吸い物などのだし汁として幅広く利用できます。
さらに中華料理や洋風料理にもお試しください。



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